障がい者福祉

視覚障害の配慮ってどんなもの!?弱視の定義と支援方法について解説!

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今日は【視覚障害】について

あなたは、このテーマについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

視覚障害とはどんなもの?

ササミレッド

視覚障害は、弱視と混同して理解されていることが多いんだ

視覚障害の区分での弱視は、「拡大鏡の使用によって通常の文字、図形等の資格による認識が困難なもので、通常の学習は参加できるが、一部特別な指導を要する者」と定義されています。

視力で示すと、おおむね両目を同時に使った矯正視力が0.04以上0.3未満の者を指します。

視覚障害の特徴

視覚障がいには、まったく見えない「全盲」
メガネなどで矯正しても視力が弱い「弱視」
見える範囲が狭い「視野狭窄」があります。

生まれつきの障がいか、病気や事故による障がいかによっても、内容には個人差があります。

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一人ひとり違う視覚障害者の見え方

モモニクピンク

一言に視覚障害といっても見え方は人それぞれなのよ!

視覚障がいの方の見え方は、一人ひとり千差万別です。

眼疾患の特性、視力、視野などの視機能、視覚障害となった時期や原因、学習経験や知的能力など様々な要因によって異なります。

そのため、同じ視力を有している方でも見え方が全く異なるといった場合があります。

また、必ずしも明るいところが見えやすいという訳ではなく、暗いところの方が見やすい方も居ます。

・視覚障がい者=「全盲」「白杖で歩く」とは限らない。
・視覚が非常に弱くメガネ等で矯正してもよく見えない状態を「ロービジョン」と呼ぶ。

 

視覚障害者の支援ポイント

スナギモイエロー

視覚障害の方には、距離をわかりやすく伝えてあげて欲しいんだ

支援を行う際は、「あっち」「そっち」といった指示語や、「青いクルマ」など視覚情報を表すことばではなく、具体的な方向や距離を伝える必要があります。

(例)「左に20m歩くと右側にバス停がありますよ」

誘導を行う際は、介助者は半横歩前に立ち、腕を掴んでもらいながら歩くのがポイントです。

ハード面における配慮

・駅や店舗などでは、視覚障がい者誘導用ブロックの設置や段差解消が必要です。

・視覚障がい者であっても、すべての方が点字を理解できません。音声案内や、掲示物の色、形、文字の大きさ、表示の高さなど弱視者を意識した配慮が必要です。

・歩行の妨げになるため、点字ブロックの上を自転車などで塞がないことも大切です。

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 視覚障害と発達障害の関係性

ハツグリーン

発達障害と診断された方の中には、視覚障害が混合している場合も少なくないんだ

近年、「発達障害」というワードが一般社会の中でもよく話題となっています。

「発達障害」と診断された方の中には、視力や視機能は日常生活にほとんど支障がないが、学校や職場などで、近い距離で文字を読んだり書いたりすることに支障があるといった方が居ます。

「集中力がない」「落ち着きがない」

「文章がうまく読めない」「文字が枠からはみ出している」

これらの行動特徴は、視力や視機能に起因すると判断することは難しい場合があります。

基本的な視力検査では発見できず、ウェクスラー式知能検査などで複合的に判断することが必要となります。

視覚障がい者に対する支援で大切なのは、具体的にわかりやすい説明です。
スマートフォンを活用すると、siriの音声読み上げや、文字の拡大など便利な機能で補助を行うことも可能です。

今よりもっと輝きたい介護士のあなたへ

モモニクピンク

利用者さんへの介護に加えて、記録や書類の作成・・・・
介護のお仕事って大変だわ!

テバサキブルー

日々の業務もそうだが・・・
介護職員の離職理由は人間関係の問題が一番高いんだ

ササミレッド

厚労省の調べでは、結婚生活や育児を続けながら働ける環境にない職場が沢山あるようなんだ・・・。
運営体制に問題があって辞めてしまう介護士さんも少なくないというわけだな

はとぽっぽ博士

せっかく利用者さんに良いサービスを提供したいと考えている介護士さんが辞めてしまうのはもったいないことだね。
自分の理想の職場を見つけたい!
そんな方は、キャリアコンサルタントに相談してみるのが良いかもしれないね。

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エントリーから就職まで無料でサポートしてくれるのは嬉しいね。
きっとあなたの理想の職場も見つかるはずだよ