高齢者福祉

地域密着型サービスって何?住み慣れた地域で生活するための介護サービスとは?

こんにちは。

社会福祉士の加藤です。

このブログでは、福祉にまつわる様々なことをとりあげて、

記事にしていきます。

福祉に関するお悩みはございませんか?

 

はとぽっぽ博士

福祉ってどんなものか知っているかな

ササミレッド

サービスが複雑で、よくわからない方も大丈夫!

 

この記事では、社会福祉士・介護福祉士の国家試験対策となるポイントを踏まえつつ

福祉関係者でない方にもご納得頂ける情報を提供します。

オーナー

今日は【地域密着型サービスの種類】について

あなたは、このテーマについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは?

はとぽっぽ博士

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、一日何回でも利用できるサービスなんだ

一人暮らしの高齢者や、重介護の高齢者であっても、住み慣れた地域での生活ができるように設定されたのが定期巡回・随時対応型訪問介護看護です。

地域密着型の「夜間対応型訪問介護」と似ているサービスですが、異なる点が2つあります。

1つめは、一日何度でも定額サービスが利用できる点にあります。

2つめは、24時間体制で訪問介護サービスだけでなく、訪問看護サービスの利用が可能な点です。


短時間の定期訪問が受けられる!?

ササミレッド

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、2種類のサービスに区分されるぞ!

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、

「短時間の定期巡回型訪問」

「利用者様からの電話等の連絡による随時対応」

の二本立てとなっています。

サービス形態は、1つの事業所から一体的に行われる「介護・看護一体型」と、訪問介護を行う事業所が訪問看護事業所と連携して提供する「介護・看護連携型」の二種類があります。

どちらも、医療機関との連携が重要となりますが、医師の指示に基づく看護サービス委を必要としない場合もサービスの利用が可能です。

このサービスの対象者は要介護1以上の利用者様に限定されます。


夜間介護をサポートする夜間対応型訪問介護とは?

テバサキブルー

夜間対応型訪問介護では、定期巡回に加えて随時訪問もしてくれるぞ

おむつ交換や、体位変換など夜間にも必要なサポートをしてくれるのが夜間対応型訪問介護です。

訪問介護員や、介護福祉士などが前もって決められた時間に訪問する「定期巡回」と利用者様からの連絡を受けて訪問する「随時訪問」があります。

夜間対応型訪問介護を利用するためには、あらかじめ事業者との契約が必要です。

契約を締結した後は、事業者と連絡がとれる「ケアコール端末」が渡される場合があります。

随時訪問を利用したい場合は、利用者様やご家族が端末を使用してオペレーションセンターや訪問介護員などに連絡をするシステムを導入している事業所も多くあります。

訪問介護や訪問看護の利用検討が必要!?

モモニクピンク

夜間対応型訪問介護は、事業者が導入しているシステムによって料金が異なるわ!

夜間対応型訪問介護は、事業者がオペレーションセンターを設置しているかによって料金システムが異なります。

オペレーションセンターがある事業所の場合、訪問回数に応じて料金が加算されるようになっています。

利用の仕方によっては、夜間利用の加算がついても訪問介護や訪問看護の方が割安な場合もあるため、確認と注意が必要です。

必要なケアの種類や頻度などに応じて適切なサービスが選択できるように調べておくとよいですね。

在宅への介護でお困りのあなたへ

モモニクピンク

毎日の家事や仕事をしながら、お家で介護をするのは大変だわ!

テバサキブルー

親の介護に責任を感じて、精神的に追い込まれてしまう人もいるんだ

ササミレッド

認知症になってしまうと、外を徘徊して事故にあう危険性も高くなってしまう。かといって、ずっと家に居るようにすると認知症は進行してしまう。

どうしたらいいんだ!?

はとぽっぽ博士

そんな時は、介護施設を活用しよう。

介護付き有料老人ホームや

グループホーム、ケアハウスなど

症状やニーズに合わせて様々な介護施設が存在するよ。



オーナー

アドバイザーが施設利用まで無料でサポートしてくれるのは嬉しいね。
きっと理想の施設も見つかるはずだよ