高齢者福祉

老々介護が限界に達していませんか?老々介護や認認介護に向けた高齢者サポートの利用と工夫について

こんにちは。

社会福祉士の加藤です。

このブログでは、福祉にまつわる様々なことをとりあげて、

記事にしていきます。

福祉にまつわるお悩みはございませんか?

 

はとぽっぽ博士

福祉ってどんなものか知っているかな

ササミレッド

サービスが複雑で、よくわからない方も大丈夫!

 

この記事では、在宅介護のポイントを踏まえつつ

福祉関係者にもご納得頂ける情報を提供します。

オーナー

今日は【老々介護を続けるための工夫】について

あなたは、このテーマについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。



 

増加している老々介護・認認介護の危険性

テバサキブルー

家の段差が原因で転倒してしまうかもしれないぞ!

ササミレッド

事故が起きないように、介護保険を使って住宅改修を行うのも一つの方法だ!

子どもがいない夫婦、子供が遠くに暮らす夫婦。

夫婦のどちらかが倒れたとき、高齢のもう一人が介護の担い手になります。

それが「老々介護」です。

体位変換などの身体介護は、体力的に難しくなります。

心配されるのは、介護疲れからくる「共倒れ」です。

また、外出の機会gあ減ることから、近所との交流も減り、家は閉鎖的になりがちです。不注意による転倒事故や失火などの危険も増します。

介護のポイントは、引きこもり状態にならないように人の出入りを多くすることです。訪問サービスや、通所サービスを利用し、外部との交流を頻繁にするのが引きこもり防止や、転倒事故などの発見に役立ちます。

また、夜間に訪問してくれるサービスを利用すれば、不安な夜も対応してもらえます。

ただ、要介護者の状態が悪化し、体力的にも精神的にも介護が困難になる日が来ます。

その際に、どうすべきか、ケアマネージャーと相談しておくと、慌てずに済みます。

どんな施設を選んだらよいか、介護者も一緒に住み替える方法はどうかなども検討しておきましょう。

老々介護・認認介護の工夫と限界

モモニクピンク

老々介護で、体力的に介護が難しくなったらどうするかを、前もって話し合う必要があるわ!

老々介護のプラス面は、自立した生活が確保できること、変化が少なく穏やかな生活が遅れることにあります。

その反面、転倒による骨折や失火、ガス漏れといった事故の危険性が高くなります。事故が起きたときにすぐ対処できず、惨事になる危険性も秘めています。

浴室での溺死の心配や、高齢者向け詐欺などの被害も心配です。

外部との交流が減るのも、老々介護での危険の一つです。

介護者も高齢の場合は、介護疲れや体力の低下で、病気になりがちとなり、共倒れの危険性もはらんでいます。

マイナス面への対処

①人の出入りを多くする。

介護保険サービスを利用したり、民生委員に来てもらうなど、家に人の出入りを多くして閉鎖的にならないようにする。

②定期的な見守りサービスを受ける。

地域密着型の夜間訪問介護サービスなどを利用し、」定期的な見守りを受ける。

③住宅改修を検討する。

手すりの設置や、トイレの洋式化、電磁調理器など家庭内での事故が起きにくい住まいに改修する。

④成年後見制度を利用する。

悪徳商法から身を守り、自分達の資産を有効に活用できるようにする。
「成年後見制度ってどんなもの?」

 

 

老々介護・認認介護の難しさを感じるとき

オーナー

施設と家族で、行き届いた介護生活をスタートさせるのも良いね

はとぽっぽ博士

介護をする側の都合だけではなく、介護を受ける人の要介護度の改善にも目をむけてあげると良いぞ

家族が施設入所を検討するパターン

①介護側に問題が発生したパターン

介護する家族が病気になったり、転勤になったりして介護が継続できなくなるケース。

②認知症が進んだパターン

徘徊などを起こすので、家族の負担が大きくなり、生活が困難になるケース。

③身体機能が低下したパターン。

身体機能が著しく低下し、日常生活全般に大きな介護負担が生じてしまったケース。

④本人が希望するパターン。

自立度が高く、自分で施設への住み替えを希望するケース。

 

老々介護で共倒れにならないための解決策とは?

はとぽっぽ博士

在宅介護が難しくなったら、施設への住み替えを選択肢の1つとして考えよう

施設への入所や、老人ホームへの入居は、否定的に捉えられる傾向があります。

家族は親や配偶者を見放すのではないかと、自信を責めてしまう事もあります。

しかし、施設への住み替えは介護放棄ではなく、高齢者にとって不幸なことではありません。

介護をするご家族にとっては、介護の負担が軽減できるメリットがあります。

介護をされる本人にとっては、

「どこに住むのが幸せか」

「穏やかに暮らせるのはどこか」

ご本人の希望をよく聞いて、今後の生活をプランニングしていくことが必要となります。

交流できる相手が多い施設へ入所したことがきっかけで、いきいきとした生活を取り戻した高齢者のケースも少なくありません。

高齢者市越への入所によって病気や症状が改善するケースも多く見られます。

様々な理由で在宅介護が困難になるときがありますが、施設への住み替えを「介護放棄」ととらえずに、「施設と家族で新しい介護を始める」という見方もあります。

 

ご家族の老々介護が心配なあなたへ

モモニクピンク

毎日の家事や仕事をしながら、離れて暮らすお年寄りの介護に通うのは大変だわ!

テバサキブルー

親の介護に責任を感じて、精神的に追い込まれてしまう人もいるんだ

ササミレッド

認知症になってしまうと、外を徘徊して事故にあう危険性も高くなってしまう。かといって、ずっと家に居るようにすると認知症は進行してしまう。

一体、どうしたらいいんだ!?

はとぽっぽ博士

そんな時は、介護施設を活用しよう。

介護付き有料老人ホームや

グループホーム、ケアハウスなど

症状やニーズに合わせて様々な介護施設が存在するよ。



オーナー

アドバイザーが施設利用まで無料でサポートしてくれるのは嬉しいね。
きっと理想の施設も見つかるはずだよ