高齢者福祉

介護が大変でお困りのあなたに!介護保険を使って在宅介護を続ける方法とは!?

こんにちは。

社会福祉士の加藤です。

このブログでは、福祉にまつわる様々なことをとりあげて、

記事にしていきます。

福祉にまつわるお悩みはございませんか?

 

はとぽっぽ博士

福祉ってどんなものか知っているかな

ササミレッド

サービスが複雑で、よくわからない方も大丈夫!

 

この記事では、介護保険利用のためのポイントを踏まえつつ

福祉関係者でない方にご納得頂ける情報を提供します。

オーナー

今日は【介護保険サービスを使って在宅介護を続けるコツ】について

あなたは、このテーマについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

介護保険を使って在宅介護を続けましょう

ササミレッド

在宅介護を続けるには介護保険の利用がとても重要だぞ

テバサキブルー

様々なサービスをケアマネージャーと相談しながら組み合わせて使うんだ!

病気などによって「日常生活動作」に支障が出るようになったら、介護保険の申請を考えましょう。

家族が一人で介護を続けることがありますが、介護中心の生活になってしまい、外部との交流が減ったり、精神的に負担が生じる場合があります。

介護はいつ終わりが来るかわかりません。

在宅介護を続けるには、介護保険を利用して、専門職の協力を得ながら生活しましょう。

申請の仕方や、費用、サービスの種類などは、市区町村の高齢者福祉課や介護保険課、地域包括支援センターに問い合わせると、詳しく教えてくれます。
「介護保険申請の手順とは?」

 

 

要介護・要支援の目安と支給限度額

モモニクピンク

要介護・要支援のサービスは、支給限度額以内であれば利用料の1割が原則になっているわ!

10000円のサービスを使っても、実際に払うお金は1000円ということになるわね!

区分 本人の状態 支給限度額/自己負担額
非該当 自立と判断され、介護保険のサービスを受けることができません。 なし
要支援1 基本的な日常生活能力はあるが、身の回りの世話に一部介助が必要 50030円/

(自己負担額50003円)

要支援2 立ち上がりや歩行などがやや不安定で、排せつ、入浴などに一部介助が必要 104730円/

(自己負担10473円)

要介護1 立ち上がりや歩行が不安定。

排せつ、入浴などで部分的に介助が必要

166920円/

(自己負担16692円)

要介護2 立ち上がりや歩行などでが自分では困難。排せつ、入浴、衣類の着脱などで介助が必要。 196160円/

(自己負担額196160円)

要介護3 立ち上がりや歩行などが自分では不可能。排せつ、入浴、衣類着脱などで全体的な介助が必要。 269310円/

(自己負担額26931円)

要介護4 排せつ、入浴、衣類の着脱などの日常生活で全面的な介助が必要。 308060円/

(自己負担額30806円)

要介護5 日常生活全般に全面的な介助が必要。問題行動が見られ、意思の伝達が困難。 360650円/

(自己負担額36065円)

訪問サービスを利用して在宅介護を続けるには?

はとぽっぽ博士

訪問介護には、「生活援助」と「身体介護」などのサービスがあるよ

ササミレッド

訪問サービスの利用が外部との交流になり、ヘルパーさんが来るのを楽しみにされている利用者さんも沢山いるんだ!

訪問サービスは、居宅介護の基本となるサービスです。

通所介護、短期入所介護などと組み合わせて介護サービスを利用している方が多くなっています。

訪問サービスの中でも最も多く利用されるのは「訪問介護」です。介護従事者初任者研修の修了者や、介護福祉士などの資格がある介護スタッフがサービスを行います。

家事などのお手伝いを行う、「家事援助」や、食事や入浴、排せつなどで介助を受ける「身体介護」、「通院等乗降介助」の3種のサービスがあります。

その他にも、訪問看護や、訪問入浴、訪問リハビリなどのサービスが存在します。

高齢者のみで暮らしている世帯への夫雄門は見守りの役割を果たし、外部交流にもつながるため、孤立の予防にもなります。

 

通所サービスを利用して在宅介護を続けるには?

テバサキブルー

デイサービスで出来た友人との交流が生きがいや元気につながるんだ

モモニクピンク

認知症の方は、「認知症対応型」の通所介護施設を選ぶことができるわ!

「通所介護」は、施設に通い身体介護などを受けて過ごします。

「通所リハビリテーション」は、施設に通い、理学療法士や作業療法士から機能訓練を受けるサービスです。

これらの通所系サービスは、利用者さんが日帰りで施設を利用するため、施設に送迎を依頼できます。

デイサービスは基本的に1日9時間まで。

デイケアは8時間まで利用できます。

利用者さんが通所支援を受けることで、介護をする家族も仕事や家事、買い物などでリフレッシュできるメリットがあります。

目が離せないことで、ストレスを抱えがちな認知症がある方の家族にはとても助かるサービスです。

在宅への介護でお困りのあなたへ

モモニクピンク

毎日の家事や仕事をしながら、お家で介護をするのは大変だわ!

テバサキブルー

親の介護に責任を感じて、精神的に追い込まれてしまう人もいるんだ

ササミレッド

認知症になってしまうと、外を徘徊して事故にあう危険性も高くなってしまう。かといって、ずっと家に居るようにすると認知症は進行してしまう。

どうしたらいいんだ!?

はとぽっぽ博士

そんな時は、介護施設を活用しよう。

介護付き有料老人ホームや

グループホーム、ケアハウスなど

症状やニーズに合わせて様々な介護施設が存在するよ。



オーナー

アドバイザーが施設利用まで無料でサポートしてくれるのは嬉しいね。
きっと理想の施設も見つかるはずだよ