児童福祉

保育士さんや、子どもに関わるお仕事の方必見!順番やルールが守れない子の指導方法とは!?

こんにちは。

社会福祉士の加藤です。

このブログでは、福祉にまつわる様々なことをとりあげて、

記事にしていきます。

福祉にまつわるお悩みはございませんか?

 

はとぽっぽ博士

福祉ってどんなものか知っているかな

ササミレッド

サービスが複雑で、よくわからない方も大丈夫!

 

この記事では、発達障害のある子の支援のポイントを踏まえつつ

福祉関係者でない方にもご納得頂ける情報を提供します。

オーナー

今日は【順番が守れない子の適切な支援】について

あなたは、このテーマについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

ルール自体が上手く理解できないのかも!?

テバサキブルー

発達障害の子だと、ルールを守って遊ぶのが難しい子がいるな

ササミレッド

列に割り込んだり、遊びの中で急に自分流のルールを通そうとする子もいるね

発達障害のある子の中には、滑り台を滑るために順番待ちをしている列に並べず割り込んでしまったり、鬼ごっこで、鬼にタッチをされても鬼になるのを嫌がったりする子がいます。

集団生活や遊びのルールに従うのが難しい原因の一つとして「ルールをよくわかっていない」ことがあります。

発達障害の子どもには、皆が列になって並んでいることが分かりにくかったり、暗黙のルールを理解するのが難しい部分があります。

また、「早く遊びたい」という気持ちが抑えられなかったり、鬼ごっこで自分が鬼になることが考えられずにパニックになってしまう子もいます。


叱ったり、完璧を求めてはいけません

ルールが上手に守れないといっても、本人に悪気があるとは限りません。

順番が守れなかったとしても「どうして守れないの!?」と叱るのはやめましょう。

叱られた本人は、「なぜ叱られたか」を理解できないまま萎縮してしまいます。

子どもにルールを覚えさせえる際は、必要最低限のところから声をかけていき、長い目で見て少しずつ遊びに参加できるように声をかけていきましょう。

簡単なルールから少しづつ練習を!

ルールを教えるときは、なぜそのルールを守らなければならないのかを分かりやすく伝えてあげましょう。

滑り台の順番待ちの際であれば、

「滑り台は一人ずつ滑るものだから、順番に並んでね」

と理由を説明して子どもに納得をさせてあげましょう。

順番を守ることを教える際は、いきなり長い列に並ばせるのは避けましょう。

まずは、職員と一緒に少人数のグループで「待つこと」「並ぶこと」に少しずつ慣れていくとよいでしょう。

「〇〇くんの次に、順番に並ぼうね」

「〇〇ちゃんの順番が来るまで待っていようね」

と並んでいたら、自分の順番が回ってくることを伝えると効果的です。

同じ遊びを繰り返す理由とは

発達障害のある子の中には、一人で延々と砂遊びや、ブロック遊びをするなど、同じ遊びをずっと続ける子もいます。

何もしていないと落ち着かない子や、同じ遊びを続ける方が楽しく感じる子がいるなど、理由はその子にとって様々です。

次のスケジュールが決まっている際に、なかなか気持ちの切り替えをするのが難しい子もいます。

しかし、次の行動のために、集中している遊び道具を無理やり取り上げたりすると、その子にとって安心できる場所や物を奪うことになってしまいます。

その子が少し難しいと感じる事にチャレンジしている時や、環境が変わった際などは、自分を落ち着ける時間を持つことが、発達障害の子には大切です。

注意をひく声掛けや、少し時間をかけて説明をするなど、工夫をして支援を行いましょう。

今のお仕事に不満がある保育士さんへ

モモニクピンク

子供達への支援に加えて、記録や保護者様対応・・・・
保育・教育のお仕事って大変だわ!

テバサキブルー

職員の離職理由は、サービス残業や制作の持ち帰りなど、仕事量の多さが一番高いようだ

ササミレッド

厚労省の調べでは、有給休暇や育休産休が取りづらいなどで、退職する保育士さんもかなり多いようなんだ・・・。
運営体制に問題があって辞めてしまう保育士さんも少なくないというわけだな

はとぽっぽ博士

せっかく子どもたちに良い支援をしたいと考えている保育士さんが辞めてしまうのはもったいないことだね。
自分の理想の職場を見つけたい!
そんな方は、キャリアコンサルタントに相談してみるのが良いかもしれないね。

保育士求人サンライズ
オーナー

エントリーから就職まで無料でサポートしてくれるのは嬉しいね。
きっとあなたの理想の職場も見つかるはずだよ